十時日記

十時に書くなら十時日記

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ほぼ一日布団の中で本を読み過ごした。これは二週間ほど前から計画していたことだった。計画と言っても勝手に私が宣言し、それならばと夫も、積み本を消化するために参加してくれた。昨晩のうちに食料や菓子を用意しておいた。朝昼晩食事も摂ったし、不健康では無いと思う。バランスの良い食事ではないかもしれないが。

他人に背中を預けながら過ぎる時間は一言で表すと「まろやか」といったところだろうか。ましてや読書をしているので、これまで感じたことのない柔らかい気持ちを味わった。はっきり言って贅沢だと思う。だんだん不安になってきて途中少し泣いた。

朝、お土産のパン
昼、カップスープ、サラダ、海老焼売、肉じゃがの残り
おやつ、きな粉アイス、チョコブラウニー
夜、何でもオムライス