十時日記

十時に書くなら十時日記

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本当に暑い。明け方からずっと鳴き続けているカラスもうるさい。近所に住み着いてしまったのか分からないが、ここ二週間くらいずっと鳴き声に悩まされている。思い切って、行政のサイトを覗いてみたのだが、住民からの苦情を受けた後、彼らは申請書なるものを提出したり、時間をかけて対象の観察しに行ったりしなければいけないらしい。
つまり、だいぶ面倒そうであった。そして酷暑の中、早々に対応してもらえるのかもわからないし、この悩みは自然に身を任せるより仕方ないのかもしれない。カラスが威嚇モードに入るのは子育て〜子が巣立つまでらしい。それがこちら側の四月から七月あたりに該当するらしいので、ピークは過ぎているはずなのだが。
まあいいか。そのうち慣れてしまうのかもしれない。

土曜、椅子と机が届く。嬉しくてすぐ組み立てた。持つのは三年ぶりくらいだろうか。自分の部屋ができたみたいだった。相変わらずモノが少ないのでさっぱりしている。

日曜、日中はずっと室内で穏やかに過ごした。もうすぐ読み終えるミステリー小説一冊あり。これを読んだらそろそろ古本屋に売りに行こう。夜はおたのしみ。夫がタピオカジュースを奢ってくれた。

朝、サンドイッチ、アイス
昼、炒飯、味噌汁、サラダ
夜、焼き鳥