十時日記

十時に書くなら十時日記

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朝8時頃目覚めたが、室温の低さと悪天候の気配とが再び深い眠りへ導いた。二度寝から覚めると10時半を回っていて、さすがに眠り過ぎたと思った。夫は昨晩寝落ちしていたはずだが、いつの間にか私服からパジャマへ着替えていた。
雪が降るとは。もう雪なんて降らなくていいのにとぶつくさ言いながらやっと起床した。もう朝食の時間でもない。昨日開けたポップコーンが残っていて、まず口に運んだのがそれだった。それからパンを二枚焼いた。

14時前には出かけた。靴の底に穴が空いていたのでガムテープで塞いだ。玄関先でびりびり音を立ててテープを千切った。靴、しばらく前から買い換えようとしていたものの、なかなか実行していなかった。恥だな。ガムテープで靴の穴を塞ぐなんて、したこと無かった。その様子を夫が見ていて面白かった。
最寄駅の駅ビルで前のと同じ靴を買い、すぐ履き替えた。急に地面の質感が変わったような気分になった。
新宿で用事済ませ、帰る。鍋の素を買って帰ろうとすると、素たちが店頭に全然無い。店員が、撤収してしまいましたと言って残り二袋になったごま豆乳鍋の素をすすめてきた。鍋の素は年中展開しておいてくれてもいいんじゃ無いかと少し思った。

帰宅後、日記のことについて考えた。昨年終わり頃から今年に入って、何度も日記を再開しようと試みていたもののダメだったからだ。でも今日はいけそうなのでサービスに登録した。

朝(昼)、トーストにたまごツナコーンサラダを挟んだもの、ポップコーン
おやつ、メープルメロンパン、紅茶クッキー
夜、ごま豆乳鍋(うどんも入れた)